SEDIA SYSTEM

新卒採用 水と住まいの事業部

MENU

先輩メッセージ

他の先輩メッセージ

給湯器1台だった初仕事。翌年、戸建て147棟へと急拡大。 水と住まいの事業部 大阪特需住設サービスセンター 所長 北野勝也給湯器1台だった初仕事。翌年、戸建て147棟へと急拡大。 水と住まいの事業部 大阪特需住設サービスセンター 所長 北野勝也

「よっしゃ採用!」と社長、1棟でお試しかと思ったら・・・
総額3億、人生で売ったことのない数字だった。

「自分(おまえ)ら、ほんまおもろいな。なかなかこういう手法で営業してくるの、ないからな。よっしゃ、採用やっ!」と社長。「え、147棟全部ですか?!」、北野は危うく「うそでしょ~」と言うところだった。
1棟について提案は200万、総額はほぼ3億。人生で売ったことのない数字だった。半信半疑だったけれど、1年に及ぶ折衝を先方の社長に認めてもらい、練りに練った提案が実ったことがたまらなく嬉しかった。
特需住設という部門は、東京と大阪の2か所しかない事業部のチャレンジ部門だ。顧客は、年間30棟以上の主に新築住宅を建設するビルダーで、売上も最大100億程度にのぼる。仕事も大きく、今回のような「○○タウン」などと呼ばれる住宅地開発にまで関わることもある。
北野は、20代後半に指名を受けてこの分野を切り開き、今では所長となって、部門も20億円規模に届こうとしている。

総額3億円という仕事は、人生のチャレンジだった

総額3億円という仕事は、人生のチャレンジだった

売れない新人だったから、逆に放っておかれなかった。
「臆さずに飛び込んだら、お客さん大体受け入れてくれるから」。

北野は新人時代をこう語る。「朝、行ってきますって言って、お客さんの周りを1日、半日ぐらいぐるぐるやってた時期あったんです。初めての営業、住設って何もわからない、いきなり新規回れって言われてもね」。
そんなときも、みんな北野を見ていた。そして所長が言った。
「あんなぁ、命まで取られることは絶対ないねん。だから臆さずに飛び込んで行ったら、お客さん大体受け入れてくれるから」。
やってみようと決めた。お客さんの事務所に普通に堂々と入ってみた。
「で、『部長、いてます?』『誰や自分(きみ)?』みたいになって。勢いで話してたら、一気に3物件ぐらい見積もりもらって」。
「所長も、『ほらな、くれるやろ』みたいな。やったなって言われてね。ちょっと勇気が出ました。やっぱりきっかけはすごい大事やったな」。
そう、そこから北野流は始まった。

自分の新人時代を思い浮かべながら、部下を育てる

自分の新人時代を思い浮かべながら、部下を育てる

「お客さんのありがとうが受注の数、それを絶対忘れたらあかん」、
そのためにも、情報を売って、物で買ってもらえ。

北野は部下に言う。「まず、ありがとうの数が増えれば増えるほど、成績は絶対に上がる。だから、お客さんのありがとうがおそらく受注の数やから、それを忘れたらあかん」。
そして、『付加価値を提供しろ』と加える。
「お客さんには情報を売って、物で買ってもらえとね。例えば、このユニットバス、東京オリンピックの時にT社が日本で初めて作ったと、興味を持ってもらう。『だから僕らはこれを売りたいんです』ってね」。
「1日に営業に行くって言っても6件ぐらい。1社目でそのネタしゃべったら、必ず向こうから返ってくる。で、もう一回返して5分が10分になり、10分が15分になりって、最終的に1時間になって。お客さんの頭の中には必ず、『こいつは常にそういうネタを持っている。こいつから情報もらえば絶対得だ』となるんです」。

伝えたい。「付加価値が大事なんだぞ」と

伝えたい。「付加価値が大事なんだぞ」と

PAGETOP