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グリーン事業部:戦略と求める仕事像

日本初のビニール・ハウス・メーカーから発展して、
『アグリ・ソリューション&プロダクツ』の未来を目指す。

いよいよ巨大化する農業ハウス、
10億円規模の大プロジェクトへの挑戦も。

1964年、ビニールハウスの骨格を竹から金属に変えて、画期的な新市場を開発。以来、第2の創業となる2000年には、材料開発から請負工事までフルラインナップの総合アグリデベロッパーを目指すことを決断。その結果、今では一般の農家さんから大手農業法人までをお客様に、下限100万円くらいから3000~4000万円/300坪、そして、工場に相当する数億円規模の施工例、さらに10億を超える規模の建設例も出てきており、いよいよ建築・土木といった技術力も必要になり始めています。

ITをフルに活用しながら、
農業の技術と経営といったソリューションへ。

一方、建設というハードだけではなくて、事業のソフト化も進めています。その一つが、ハウスに機器を設置して計測・データ化し、最適な数値を求めて管理・栽培するデータによる科学的な農業です。当社は、これらお客様のデータを通信で当社のデータセンターへ飛ばし、コンピュータ処理をして専門家と共有・分析し、お客様に指示・助言を提供するというネットワーク・サービスを構築、全国の農家、農業法人に広げていくという戦略で臨んでいます。
また、その会員になれば、モデル農場の見学会や情報交換会への参加、農作業の請負派遣、農場の土壌分析などのサービスも享受していただけます。現在、当社の「グリーンハウス3年補償」サービスの会員は全国に22500棟。そこにオプションとしてこれらのサービスを加えるだけでも、ビジネスになる可能性は十分にあるのです。
そして、サービスはさらに農業経営にまで踏み込みます。いかに付加価値のある作物を、適切に価格設定し、流通を最適化するかなどの観点が重要で、これら営農というビジネスをどうソリューション化するか、これから5~10年先の仕事になっていくでしょう。

ほんとうの「営農の精神」に触れて、
日本の農家さんのためにと確信してほしい。

これからは、農業法人のお客様が増えて耕作面積も大きくなっていきます。そして、その取引は時に農協一つ丸ごと分くらいのインパクトもあり、スケールの違うビジネスになろうとしています。となると、営業戦略もスタッフの仕事も変わってくるでしょう。
ただ、大切にしなければならないことが一つあります。農家さんの中には、カレンダーに天気とその日に何をやったかをずっと書き込んで30年前からストックしているような方がいて、そういう農家さんは県の農業大賞を必ず取っています。そんな農家さんから期待してもらい、相談をもらったときのワクワク感に身震いしたという経験を持つ社員も少なくありませんし、そんな農家さんに全力で提案をして、それを受け入れてもらえた時の喜びは何にも変えがたいと言います。そんな大切にしたい出会いがあり、そこにやりがいと意義を感じて社員が成長してこそ、事業は新しく展開して行くのです。

事業内容

事業内容 日本初の“ビニールハウス専業メーカー”として50年、「施設農業」による工業化・ビジネス化で、農業の未来を拓く。事業内容 日本初の“ビニールハウス専業メーカー”として50年、「施設農業」による工業化・ビジネス化で、農業の未来を拓く。

会社データ

会社データ データから見える、渡辺パイプのリアルな実力 ●会社をひもとく ●グリーン事業部をひもとく ●水と住まいの事業部をひもとく会社データ データから見える、渡辺パイプのリアルな実力 ●会社をひもとく ●グリーン事業部をひもとく ●水と住まいの事業部をひもとく

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