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新卒採用 グリーン事業

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事業内容

人間と人間と。

日本初の“パイプハウス専業メーカー”として50年、
「施設農業」による工業化・ビジネス化で、
農業の未来を拓く。

農業分野は、今後、何よりも新しい成長が期待される分野であることに間違いはありません。とくに、気候変動や少子高齢化によって耕作放棄地が激増する日本農業の現実を前に、適切に制御できる施設園芸を主力として農場の大規模工場化が大きな目玉になってくるはずです。そこで、パイプハウスの専業メーカーである当社の強みが生きてきます。しかも、「総合アグリデベロッパー」として営農のサービスまで提供できるソリューションの開発を強化していけば、新しい営農希望者や農業法人からはさらに高い評価を獲得していけるでしょう。

商品・サービス

パイプハウス資材の提供から、巨大パイプハウスの開発・施工、
そして営農支援まで、徹底して日本の農業を元気にする。

かつてビニールハウスと言われた「施設園芸」は、その規模も数億円に及ぶほど巨大化・工場化し、名称もパイプハウスと呼ばれるようになりました。その中の環境は天候に左右されず最適にコントロールされ、データに基づいた科学的な栽培支援技術と、センサーや水耕栽培設備、二酸化炭素発生機、人工光など最新の設備に支えられています。グリーン事業部は、それらシステム全体の開発と設計・施工を主要事業として、全国各地の農家や農業法人などに提供しているのです。また、自社農場「げんき農場」を実験施設として建設・運営し、作物の種苗管理や耕作を実践、また販路開拓や流通改革など「儲かる農業」の実現に向けて総合的に研究を進めています。一方、農家の災害への対策として開発したサービス、パイプハウスの「グリーンハウス3年補償」は農家の評価も高く、導入は2万件にも達しています。

大規模集約型農業に最適な多目的パイプハウス

特徴と強み

本当の“21世紀型ビジネス”というのは、こういうことを言う。

当社を除いて、日本にパイプハウスの専業メーカーがないのをご存知でしょうか。他社はせいぜい派生事業の扱いで、この分野に特化してブランド化を実現したのは当社だけなのです。それは、創業者がそれまでの竹や角材に変えて初めてパイプを使用し、今日のパイプハウスの原型を作ったからでした。その後、パイプハウス資材の提供から、パイプハウスの開発・建設へ事業の形を変えて、高付加価値型の専業メーカーという位置を堅持しています。よって、もちろん商品の研究・開発から施工指示、完成後のフォローは当然ですし、何より営農者に寄り添って対応力を充実させているのが強みです。今後は、収量を確実に上げていこうという昨今の営農に対する合理的な考え方を重視して、「総合アグリデベロッパー」として、ゆくゆくは栽培データの提供や経営的な領域にも踏み込み、ソリューションビジネスとしてサービスのソフト化も進めていきます。

左:大学の農学部を中心とする研究用温室
右:鳥取フラワーパークの巨大温室

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